UAE旅行記-10- ついに来た!憧れの「ルーブル・アブダビ」(前編)

  • 2019.12.06 Friday
  • 11:42

JUGEMテーマ:旅行

こんにちは、minaです。

 

「フェラーリ・ワールド」で乗り物酔い・・・・とまではいかないけど、なんかさすがに疲れました、ワタシ(-_-)。

 

ですが、息子や主人にとってはフェラーリワールドでフォーミュラロッサ乗れたら、気分はもうこれでOK♪、早くホテル帰ろうぜ〜なのでしょうが、そうはいかないのです。

 

私にとっては、その日はその後が本番( *´艸`)。

 

 

そう、まだ見ぬ憧れの場所へ行きます、ルーブル・アブダビ

 

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えっ、ルーブル美術館ってUAEにあるの??と思われる方も多いはず。

 

オープンは2017年の11月。

フランスとUAEの国家間プロジェクトとして、すごく長ーく計画を温めていたものです。

しかもルーブルだけど、「パリのルーブル美術館の別館的」な感じで思っていると、度肝を抜かれます。

 

このルーブル、海に浮かんでいます・・・・

 

 

フェラーリワールドのあるヤス島からは橋で繋がるサヤディット島という場所にルーブル・アブダビは建っています。

旧市街やグランドモスクや商業施設のあるエリアとは離れた人口のリゾートアイランドで、今後ドンドン開発を進めていくようですね。

なにせUAE、しかもドバイ以上に大金持ちと言われるアブダビですから、凄いの作りそう(笑)

 

今でもセントレジスやパークハイアットもopenしているので、これからは益々ホテルもできそうです。

 

 

ボロネーゼのパスタランチをフェラーリワールドで食べた後は、いよいよタクシーで向かいます。

ほぼ道路一直線なので、時間にして15分くらいかな、あっという間に着きました!

 

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↑入り口の看板

 

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エントランス。

 

LOUVRE ABU DHABIのサインがやっぱり格好いいっ。記念撮影している方も。

 

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このゲートから建物入口に向かってアプローチを歩き出します。

 

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このアプローチを歩いていて格子越しに見えるのが、海!!

そう、この美術館は海の上に建っているのです。

 

海はやっぱり見ているだけで、何やら清々しい気分になりますね。 まあ、気分は清々しいですがやっぱ暑いわ・・・

 

 

ようやく建物入口に到着!

 

 

このルーブル・アブダビ、ガイドブックや雑誌、テレビなどのマスメディア含めて情報がいまだあまりないので、結構まっさらな状態での訪問です。

何せ公式HPですら、めっちゃ情報少なし(笑)

 

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せめて館内図は把握しとかないと〜。

無料でいただけるVISITOR MAP。もちろん残念ながら日本語版はなし。

 

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よく混雑を避けるために、有名な観光スポットや美術館・博物館の類いは、事前にWEBで入場券を買う、予約をする・・・などがお決まりですが・・・・・

 

 

空いてる(゚Д゚)   人いない・・・・(゚-゚)(゚-゚)

 

 

パリのルーブルのあの超行列を知る身には、驚愕の空き好き具合。

 

何度も言いますが、閑散期ってすごい(o゚▽゚)o

 

楽々にチケットを購入。

入場料は一人 大人 60AED(AED≑約29.59円。 *2019年12月5日時点) だから 約1,775円くらい。

13歳〜22歳のヤ〜ングエイジ♪は半額の30AED

 

ルーブルで2000円未満、まあお手頃といっても良いのではないかしら。

 

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ガラスに浮き上がるアラビックの文字。

 

まったく読めないのでわかりませんが、意味はともかく意匠が美しくてウットリです。

 

 

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美術館に入ると、常設展のまずこのエリアへ。

 

ルーブル・アブダビの代表的というか特徴的なギャラリー「大広間」。

世界や時代を繋ぐ美のネットワーク!

 

 

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あっ、富士山🗻発見!!!

 

・・・富士山とロンドンやヴェルサイユが繋がってる〜(゚-゚) なぜ??

 

 

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でも初めて観るスタイルの展示方法。とっても新鮮です。

 

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この大広間では、同じテーマを異なる文化・文明の切り口から一緒に展示されています。

 

↑このテーマは「母性」だそうです

 

一番左が、フランスの聖母子像

真ん中は、エジプトの「息子ホルスに乳を与えるエジプトの女神イシス」

右は、  東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」に住む幽霊じゃなくって コンゴの母子像。

 

 

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みなさま、のーんびり空間を楽しんでいて、雰囲気もゆったりのんびり。

 

混雑する著名な美術館や展覧会にあるピリピリした緊張感みたいなのは皆無(笑)

 

 

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あと、このルーブル・アブダビは、エジプト美術も充実!

 

 

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いいなあ、なんか心惹かれる・・

 

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セティ1世(ラムセス大王のお父様ですね)の葬儀で備えられたたくさんの副葬品。

 

 

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最初は色々気楽に観ていたのだけど、だんだん展示品の持つ魅力というか存在感というかストーリーに引き寄せられて、夢中で見入ってしまいます。

 

あっ、主人と息子はとっくに2人でルーブル内のカフェに行ってしまいました〜。風流を解しない人タチじゃのう(-_-)・・

 

 

私は美術展は断然一人で自分のペースで観るのが好きなタイプなので、ありがたしっ(笑)

 

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水盤が張られた中庭のレリーフに刻まれた文字も美しい・・・

 

 

さて、それでは次のギャラリーへ。

 

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そこには、今、ルーブル・アブダビを代表する珠玉の名画が飾られているのです。

 

 

ルーブル・アブダビは後半に続きます♪

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週末はまた寒くなりそうですね。皆様も風邪などひかないようにご自愛くださいね。  mina

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