冬の乳頭温泉郷「鶴の湯」宿泊記-3-(温泉編♪)

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 14:50

JUGEMテーマ:旅行

 

こんにちは、minaです。

仕事もろもろでバタバタしていて少しご無沙汰致しました🙇。

 

・・・そしてそうこうする間に、コロナウィルスの新型肺炎騒動でさらにバタバタに・・・。

うちの息子の学校も、ながーいながーい休みに突入してしまいました(涙)

 

 

気を取り直して楽しいコト考えようっ(;'∀')!

 

ということで‥着編、 ▲船Д奪イン&客室編に続いて、いよいよお宿のメイン「温泉」について書きます。

 

 

雪に包まれたこの風情ある鶴の湯。

 

20200111070156_p.jpg

 

この鶴の湯を訪れる方の一番の目的は、そうなんといっても「温泉」!

 

 

20200302115211_p.jpg

 

この雑誌の表紙は言うに及ばず、とにかくテレビ、雑誌、口コミ、そして温泉ランキング等々で多数取り上げられ、日本一の温泉とまで言われるくらいの名湯です。

 

日本一の温泉にはひれ伏しますネ(笑)

 

 

この鶴の湯は敷地もかなり広くって、

滞在する方は冬はぶ厚い丹前(ドテラか?)に長靴を身につけて、雪を踏みしめ行き来します♥

 

20200302115105_p.jpg

 

チェックインの時にいただいたお宿のリーフレット。

 

鶴の湯にある温泉は、大体下記の通りです。⇒*黒湯に男湯があったかははっきり覚えてない〜

●混浴露天風呂(鶴の湯)

●女性用露天風呂(大白の湯)

●中の湯(男・女)

●白湯(男・女)

●黒湯

●滝の湯

●内風呂(男・女)

●貸切風呂(2カ所)

 

 

源泉は4種類。

美人の湯と言われる白湯、別名「子宝の湯」の黒湯、そして眼っこの湯、眼病や神経系の病気に効能があると言われる中の湯。

それとうたせ湯になっている滝の湯。

 

どれもこれも効きそうです(笑)

 

 

この鶴の湯は日帰り入浴も受けていて、乳頭温泉郷の他の宿(妙の湯、蟹場、孫六など色々)に滞在している方はもちろん、田沢湖にスキーに来た方や、離れた角館や盛岡、秋田、そしてアジア諸国からも続々とやってきます。

乳頭温泉郷に宿泊しているお客様限定で、湯めぐり帖(1800円)という温泉パスポートみたいなものを購入して、湯めぐり号というバスでお風呂三昧を楽しむことも可能♪

 

そもそも名湯でも名高い温泉なので、湯治として長く滞在するお客様が昔からたくさんいるトコなのです。

 

 

ですが賑わう日帰りのお客様はチェックアウト後の10:00〜チェックイン時刻の15:00まで。

 

15:00を過ぎてからが、滞在客だけでのゆるやかでのんびりした極楽温泉timeが訪れます!

 

 

お部屋でお菓子を食べてから、いざ出発!!!

(びゅうのツアーで14:00にチェックインできたから、少し早くお風呂行けるぞ〜)

 

 

この鶴の湯の大看板「混浴露天風呂」は夜までお楽しみに取っておいて(単にお昼に入る勇気がない(-_-)、まずは女性専用の露天風呂だへ。

 

IMG_0107.JPG

 

風情ある暖簾がかかります。

 

IMG_0108.JPG

 

秘湯じゃ秘湯じゃ(^o^)。

 

 

因みにこの鶴の湯、もちろん写真撮影はNGしっかり看板も出ています)

当たり前ですネ、人撮っちゃ駄目よ。

 

一部のお客様がこの有名な温泉でSNS含めて、記念に撮影する方が多く他の人まで写っちゃってるということもあったようで、以前はなかった看板まで立ちました。

・・が、確認したら誰もいない時なら撮ってOKとのことでしたので、誰も入っていない時間や場所を見計らって、写真を撮らせていただきますm(_ _)m

 

 

暖簾の向こうは・・・

 

 

IMG_0109.JPG

 

お〜♥♥

 

誰もいない〜(その時間を見計らってる。笑)

 

IMG_0111.JPG

 

この女性専用の露天風呂「大白の湯」ですが、↑の写真で見る以上に広くて開放感も抜群です!

 

 

さて入るぞ〜。

 

 

入ってしばし、この白濁の湯に沈みます。。。。

 

 

 

2時間経過   

 

 

 

猿かっ🙊!・・・というくらいこの露天風呂に身を沈めておりました〜っ( ̄∇ ̄)。

 

 

ああああ、気持ちイイ。

 

熱くなってくると、木の縁に腰掛けて、ぼーっと目を閉じたり山の雪で包まれた木を眺めます。

 

 

すっごい無になる。

何度くらいの湯温かなあ、実感では39度前後の気がします。

因みに鶴の湯の内湯は基本どれも熱めで、多分41〜42℃くらいに感じますが、露天は少し温めでお湯も心持ち柔らかい感じ♥

 

これは長湯しちゃう条件なんですよね〜。

2時間一つのお風呂に入ったのは久々かも。

お湯は新鮮で身体にしみこんでいく感じです。

 

 

もっとこの露天風呂には入れそうな感じですが(3時間コース?)、まだ夕食前だしご主人様も温泉でおぼれてるんちゃうか?(以前言われたことあります)と心配するかもしれないので、しょーがない第一弾はこのへんにしときますか(-_-)。

 

 

そして女性のこの露天風呂は、内湯の黒湯と繋がっています。

 

IMG_0116.JPG

 

・・・もうもうの湯気の黒湯

 

この黒湯、温まりの湯と呼ばれていて、身体の芯から温まります。

すごく温泉成分がぎゅっとつまった感じの濃いお湯で、ちょっと熱めですが。とても気に入りました。

 

 

IMG_0118.JPG

 

↑入口にかかっていた黒湯の温泉成分表

 

 

 

黒湯を出てすぐ横にあるのが、白湯。

 

こちらは黒湯に比べるとすっきりした味わいの(お酒じゃないケド)温泉です。

高血圧や動脈硬化症にも効果があるらしい。

 

おばあちゃんになったら、ここで2ヶ月くらい湯治したい(笑)

 

IMG_0139.JPG

 

黒湯、白湯とも造りは本当にシンプルというか簡素です。

 

IMG_0140.JPG

 

温泉そのものをじっくり楽しむ方には最高です。

 

IMG_0141.JPG

 

↑こちらは白湯の温泉成分表。

 

 

 

まずは女性用露天風呂⇒黒湯⇒白湯と、夕食前に合計約3時間、温泉を堪能!

 

 

あ〜、気持ち良かった!!

まだまだ入れそうな自分が怖いデス(-_-)

 

 

 

白湯を出ると・・・・

 

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雪! 

 

 

宿全体にランプが灯りはじめ、なんとも幻想的でロマンティック!

 

 

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すごくいい雰囲気です。

 

 

この風景は日帰りでは見れない宿泊客だけの特権ですね^^。


20200111062909_p.jpg

 

夜寝る前にこの露天風呂と黒湯はもう一度入りたい♪

てか、夜はこの宿の真打ち、混浴露天風呂が待っています!

 

ということで混浴露天はまた次回に(^_-)

 

ストレスの溜まる日々が続きますが、皆様もどうぞご自愛くださいね。応援クリックをいただけると嬉しいです。

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